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  • 髙木 麗

フェイシャルハーモニー



今日はフェイシャルハーモニーのことを。 私がフェイシャルハーモニーに出会ったのはキネシオロジー38の澤さんがきっかけでした。 澤さんの所でタッチフォーヘルスの再受講を受けていた時の雑談で フェイシャルハーモニーの話しが出て、ピンときたんですよね。 それで、即、全7回のセッションを受けることにしました。

これは、どんなセッションかというと、 顔に流れている経絡の上を左右2本の指で一歩一歩タッチしながら歩を進めていきます。 文字にするとやっていることはこれだけなんですが、 受けてみると、実に素晴らしいセラピーでした。

私の場合ですが、まず、すぐに意識が飛びます。 寝ている感じなのですが、それだけでもない。 回を追うごとに、意識の底に触れている様な感覚が残っていました。 意識の奥底で漂っている感じ。 そして、深い、私の中にあるベース、土台みたいな所が 静かにゆるやかに癒されていく感じ。 物理的には、顔がリフトアップされて、お肌もピカピカになりました。 これは、毎回、必ずいい変化が起きていました。 でも、私にとっては内的な変化の方が重要でした。 私はそれまで自分と向き合うことでしか解放につながらないと思ってきました。 それは、私がそうやって乗り越えてきたから、その道しか知らなかったんです。

だけど、どうにも自分と向き合えない人はいます。

私の母がそうでした。

母が病気になった時、自分自身と向き合えない母を責めてしまったんですね。

だけど、フェイシャルハーモニーを知って、そうまでしなくてもいい方法があるということを知りました。

自分と向き合うことは、覚悟と強さが要ります。

その分、乗り越える速度は速いです。

でも、いつもそれができるわけではありません。

やっぱり疲れちゃうし、なんにもしたくない時もあるわけですから。

フェイシャルハーモニーのセッションを受けた時にしたことと言えば、

リラックスして、全てをプラクティショナーに委ねる、ということだけでした。

それだけなのに、いつも気付きがやってきました。

「ああ、もう一つの時代が終わるんだな。」とか、「私、悲しかったんだな。」とか、「統合」とか。

そして、目覚めた時に、いつもいつも残る感覚は、私の全てを受容しているという感覚。

大地とつながって、自分の全てを受け止めている感じ。

そんな風に、私の土台がゆるやかに安定していきました。

こんなに無理なく、自然に癒されていく方法もあるんだと、私は驚きに満ちていました。

そして、私はプラクティショナーになることを早々に決めていたのでした。

プラクティショナーになった版は、また今度、書きますね。


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